裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

「最も小さき現象に、普遍なる理念が姿を現す」一粒の砂の中に世界を見、 一輪の野の花の中に天国を見る。 掌の中に無限を乗せ、 一時のうちに永遠を掴む

2019-01-01から1ヶ月間の記事一覧

窓辺は南国

やっと雪止み、晴天。 街に降りるため車の除雪。除雪機不調のため手作業、難儀。 9時、日差しがあるのに気温-10°c、今朝はだいぶ冷え込んだらしい。 帰宅後、やっと除雪機の修理にサービスマン来、オーガのVベルト交換。 明日はまた雪の予報もこれで一…

ゴミ出し

また昨夜雪が3、40cmほど降った。 いい加減にして欲しい、と思う。 今日は不燃物のゴミ出し日、ゴミ出しは私の仕事だ。 いやいや新雪を漕いで駐車場へ。 月水金、可燃物の日、火、不燃物の日、土、資源ゴミの日。 駐車場の先は細かい分別をはじめ、全て…

モーツアルト ハイドン・セットそしてFestetics Quartetのことなど

夕刻、また雪が激しく降り出した。今日もモーツアルトを聴いている。 K421,459のカップリング、スメタナ四重奏団のLPを聴いたのが引き金、ここ数日狂ったようにハイドン・セットを聴いている。 手元のコレクション、ジュリアード、クイケン、モザイク、フ…

また雪の森

昼過ぎ、青空。 急に雪の森を歩きたくなる。 午後の五色沼の森を歩いている。歩む人は誰もいない、木々を揺らす強い風音、巻き上がる雪煙。 時々沼に浮かぶカモ、ハクチョウの鳴き声、あとはいつもの見慣れた雪の森の風景。 だが、来てよかったと思わせた、…

陽光の窓辺

雪止み久しぶり青空、強い日差し。 自室の窓外、つらら、まぶしい雪面の反射光。 そんな明るい窓辺に置かれた冬越しの草花が咲きだした。 カランコエの赤、フクシアの白。 もう何年この窓辺で冬を越したことだろう。 さらなるベテラン選手、ハイビスカス、ス…

会津そして中通り

会津の雪を逃れて今日は中通り、雪のない郡山の町外れの公園を散策。 広大な冬の逢瀬公園を歩く人は我々だけでない。 薄曇り、小寒い風、にも関わらず時々防寒着をまとった人々にすれ違う。 カメラを持った人、犬連れの人、それぞれ冬の森歩きを楽しんでいる…

塩竈神社 初詣

塩竈神社に詣でる。 すでに11年前か、時の流れの速さに驚愕。 御神籤を引く。妻ともに大吉。気分良くして瑞巌寺、松島まで足をのばす。 強風吹くものの青空の下の一日、快適なドライブ。

この冬初めての家周りの除雪

風なく気温-1°c、暖かい。気温上昇で屋根の雪も落ちた。 絶好の除雪日和。 駐車場、家周りの除雪に4時間。 これで家の中、雪に塞がれ暗くなた部屋が明るくなり、 薪ストーブの前に座ってゆったり雪の森を見ることができる。 明日は久しぶりに塩竈神社に…

雪の日続く

屋根からの落雪で家周りが埋まりつつある。 ダイニングルームの窓から外の景色はすでに見えない。 除雪作業、嫌でもやらなければならないのだが、なかなか・・・

冬の穏やかな生活に

老夫婦のいつもの生活。 7時起床、朝食、朝のルーチン、第一、第二のラジオ体操、掃除、野鳥餌やり、ポーチから薪、散歩・・・ 今日は静かな中瀬沼を歩く。東屋で磐梯山を眺めながらコーヒー、レーズン・ウイッチ。 森を抜ける風の音、だが気温-3°c、暖…