2006-07-01から1ヶ月間の記事一覧
裏磐梯の梅雨もようやく明けた 今日も爽やかな晴天 そんな空の下 カラスアゲハが優雅に飛んでゆく 川沿いに蝶の飛ぶルート 蝶道(ちょうどう)があるのか よくカラスアゲハを見かける それにしてもカンゾウの花とカラスアゲハのコントラストは強い夏の日差し…
長雨の中で成長したミニトマトが赤く熟した 初めての収穫 果たして食べる事ができるだろうか トマトは過湿を嫌う 期待せず食べたそのトマトの美味しさにびっくり フルーツトマト シュガートマト等 生食に適したトマトの品種改良が進んでいるのを驚きをもって…
飽き飽きした長い今年の梅雨もようやく明けそうである 久しぶりに明るい秋元湖上空の雲にもそんな気配がうかがえる 水辺に張られた数張りのテント 湖上を漂うフィッシングボート 飛翔するアキアカネ 間もなく本物の夏が爆発する(秋元湖にて)
予想に反し とても気持ちのよい晴天 この梅雨の幸運な晴れ間の下 小野川湖の湖面に浮かぶ数艘のカナディアンカヌー なんとも気持ちよさそうである 来年の新しい目標ができた カヌーを湖面に浮かべ 水と戯れる すっかり忘れていた(小野川湖にて)
梅雨が明けたかのような気持ちのよい晴天 猪苗代湖湖畔で白鳥を見つける よく見ると3羽とも羽に傷を負っている この羽ではシベリアに帰ることができない 湖上には傷ついた3羽の家族たちだろうか 10羽ほどのハクチョウが元気良く潜水を繰り返し 水草を採…
弱い雨が今日も降っている 通りかかった曾原湖は夏本番の賑わいが嘘のように バス釣りのボートや水遊びのカヌーもなく静寂そのものである
今日はまた雨の一日 外に出られず 咲き始めたノカンゾウを窓辺から眺める 暗い雨の庭 ノカンゾウのオレンジ色の花が鮮やか
梅雨一休み 青空広がる 秘密の沼・・・甲府沼でフローターを浮かべてバッシング 気温も上がり 水上からのキャスティングも気持ちよさそうである 梅雨明けももうしばらくの辛抱(甲府沼にて)
裏磐梯に来たばかりのころ この花を見て秋の七草の一つ フジバカマと思っていた その後 花期の違い 分布域の違い(フジバカマは9月から10月開花 そして分布は関東以西)などから残念ながらヨツバヒヨドリという事が解った とは言えよく見ると地味ながらと…
ブルーのウツボグサが美しい 靫草と書く 靫(うつぼ)とは 矢を納めて射手の腰や背につける細長い筒の事である ウツボグサの花穂の形がこの靫に似ているところから付けられたという 今では靫を知る人は少ないであろう 斯くいう私もごく最近まで 魚のウツボに…
雨 そして高い湿度 森のキノコにとっては快適らしくあちこちにキノコ 10cmを超える立派なテングダケ 傘はまるでナッツを乗せたチョコレートアイスクリーム 童話の絵本から飛び出してきたような愛嬌があり 毒キノコということを忘れてしまう(秋元湖湖畔の…
この長雨の中 モーツァルトが窓辺でずっと咲き続けている 夭逝した大作曲家 モーツァルトの名前を戴いてはいるが はかない花の命とは言えないようだ。モーツァルト・・・ 今年は生誕250周年の記念イベントが世界各国で目白押し 没後200年で盛り上がった1…
相変わらず雨が降り続いている この雨の中 車窓から眺めるエゾアジサイがなんとも美しい おもわず車を止め 見入ってしまう 今までこのアジサイはヤマアジサイ と片付けていたが 裏磐梯で咲いているアジサイはエゾアジサイが正しいのであろう 厳寒な気候 深い…
今年の梅雨はいったいどうなっているのだろうか 裏磐梯に居を移して15年 こんなに降雨量の多い梅雨の年は記憶にない 庭に出られない 雨に打たれ 咲いているのはけなげなブラックティーか 早く 早く明けてほしい今年の梅雨
アザミは50種以上 変種を含めると100種以上あり 野に咲くアザミを見て品種を特定するのは難しいものだが この時期咲くアザミはノアザミだけなので間違う事はない 草原にすっくと立ち 花を咲かせるノアザミは人目を引き とても美しい(雨の庭にて)
リンゴの青い実が成長を続けている リンゴの種類は忘れてしまった 毎年 今年こそは肥料や消毒を施し しっかり面倒を見てやろうと思うのだが(庭にて)
降り続く雨の中でスイート ジュリエットが美しい Sweet Juliet シェイクスピアの悲劇「ロメオとジュリエット」のヒロイン ジュリエットにちなんむ (庭にて)
相変わらず梅雨らしい日が続いている 梅雨といえば アジサイ カタツムリ 雨の風景にとても合う 夕食に立ち寄ったお店のしっとりした雨の日本庭園 アジサイとカタツムリ 梅雨もよいものである (郡山にて)
今日も雨 雨の日が続いている 庭のバラはこれでおしまい 咲かずに残ったつぼみはボールディング あきらめずに2番花を期待しよう お気に入りの花は軒下 室内に持ち込み眺めよう それにしてもスヴェニール・デリゼ・バルドンこの美しさはどうだろう
昨夜も数匹のホタル 出現が遅れた上 いまだ数が少ない 今年は何かおかしい これからを期待しよう 一昨日 オバボタルのいた玄関に今度は間違いなくゲンジボタル 今宵はどうだろうか (玄関にて)
午後 ようやく昨夜からの雨が上がり 太陽が顔を出す 庭にでるとハグロトンバがヒラヒラ舞って川岸のバラに止まり 時々羽を開いたり閉じたり これから数を増すハグロトンボ 森の黒いフェアリー ハグロトンボの優雅な舞をしばらくのあいだ見ることができる(庭…
カーティスクリークの小川に今年もようやくゲンジボタルが飛び始めた 今年は記録的に遅い出現である 冬の寒さ 5月6月の低温が影響したのだろうか 毎年この神秘的な光を眺めるとなぜかホッとする (玄関壁に止まったオバホタル ご指摘ありがとうございます カ…
今日も晴れ 気温も上がる 開け放った窓からヒョウモンチョウが2頭迷い込む 昨日は雌ばかりだったのに 今日は雄ばかり目立つ 名前からしていつも雌が注目され かわいそうな雄たちなのである そういえば 雌雄まったくデザインの異なる身近な昆虫にシオカラトン…
梅雨の晴れ間 何頭もの蝶が忙しく蜜を求めて飛び回っている メスグロヒョウモンが雨で痛んだバラのつぼみにとまっている メスグロヒョウモン 名前の通りメスはヒョウモンチョウなのに写真のように黒い オスは通常のヒョウモンである 雄と雌のデザイン 色彩が…
期待はずれの曇り空 磐梯山は厚い雲の中 甲府沼の風景も重く沈んでいる 明日は晴れの予報 期待しよう(甲府沼にて)
今にも雨が降り出しそうな梅雨寒の五色沼 いつもの磐梯山は厚い雲の中に隠れ いかにも暗い重苦しい眺めである そんな毘沙門沼の暗い湖畔の風景の中に満開のヤマボウシ そこだけがぱっと明るい (毘沙門沼にて)
今年の梅雨はバラにとって最悪 長雨が続き 開きかけたつぼみ 花びらは痛めつけられ 極上の時迎えるはずだったのにとても残念である それでも昨日から雨が上がりいっせいに開き始めた 爽やかな初夏の青空がほしい (庭にて)
昼過ぎから2,3日降り続いた雨もあがり 久しぶりに太陽が顔を出す 夕暮れの時の雲の美しさ 夕焼けの美しさは特別である 早い梅雨明けを望む
さくらんぼが美味しそうに赤く色づいた といってもこれはカスミザクラのサクランボ 食べることはできない ヒヨドリなど果物好きの野鳥たちに好んで食べられ 種を遠くに散布してもらっている ヒヨドリが羽を休める大きな赤松の周辺には彼らの落し物から発芽 …
昨日から断続的に激しく雨が降り続いている 今年は初めて庭に野菜の苗を植えた バジルを取りに雨の庭の出たとき すでに収穫可能サイズのピーマンを見つけ驚く それもたった一つ だがとてもうれしい 初めて収穫できそうである そばのミニトマトにも青い実がつ…