裏磐梯 秋元湖にほど近い森の中から・・・

「最も小さき現象に、普遍なる理念が姿を現す」一粒の砂の中に世界を見、 一輪の野の花の中に天国を見る。 掌の中に無限を乗せ、 一時のうちに永遠を掴む

2013-11-01から1ヶ月間の記事一覧

カラマツの落葉も終わって・・・

いよいよ裏磐梯は本格的冬、雪を迎える季節になってしまった。 庭はカラマツの落ち葉で黄色に染まり、明るくなった林の木々の隙間から磐梯山や甲府沼が透けて見える。 庭の小川も、今は辿る人もいない甲府沼への小道も、あと少しですべて深い雪の下に、白い…

中瀬沼を歩く

快晴、今日も庭の冬支度。 昼、庭のテーブルで妻がさっと作った豚汁、海苔弁。 抜けるような青空の下、ただただ静か、熱い豚汁、質素、だがこの上なく美味しい昼食。 ビールの軽い酔、もう庭仕事は飽きた。午後はちょっと散歩でもしようか・・・ テルモスに…

庭の冬支度ほぼ完了

快晴、無風、気温高く絶好の外仕事日和。 温室組立、屋根取り付け、鉢植えのバラすべて収納。 冬支度の大仕事の一つが終わった。 アーチ、トレリスの取り外しもほぼ終わっている。あと1、2日あれば全てが終わるだろう。 今年は冬支度がとても順調に進んで…

初雪・・・

勢いよくカーテンを引く。 うっすら雪化粧の庭、なんだかガッカリするやらホッとするやら。 タイヤをスタッドレスに履き替えてはいるものの冬の準備はできていない。 除雪機の整備、ボイラー室の整理整頓、網戸取り外し収納、ウッドデッキ取り外し、温室組立…

煙突修理・・・

薪ストーブがずっと燃え続けている。 寒さはまだそれほどではないのだけれどストーブの火を消すことができない。 朝目覚めた時、外出から帰ったとき、薪ストーブの燃える室内入るや、ほの温かいぬくもりにほっと心和む。 最小にレバーを絞っておけば1日2、…

霜降りる

青空、無風、窓越しに見る朝の陽光の庭。 あちこちからハラハラと音を立てて紅葉した葉が落ちてくる。 しまった、霜だ・・・ 急いで窓を開ける。やはり深い霜が降りている。 家の中に取り入れてないハイビスカスはもうダメだろうか。 ここに来て10年以上は経…

Philippe Herreweghe

小雨降る晩秋の庭の風景、最後の紅葉が冷たい雨に濡れ、とても美しい。 木枯らしが吹けば一晩で散ってしまう儚い美しさ・・・ 窓越しにそんな風景を見ながら音楽を聴いている。 フリップ・ヘレヴェッへ、最近この指揮者を知った。 今は彼の音楽に夢中だ。50…

中津川渓谷を歩く

晩秋の中津川渓谷、もうすでに鮮やかな紅葉はない。 ふかふかの落葉をガサガサと踏みながら歩む。 葉の落ちた木々の間から渓流がよく見える。 心に深くしみこむ冷気、落ち葉の匂い、激しく流れ落ちる川音を意識する。 木の実をたくさん食べたであろうふっく…